【NEC製】らくらくスタートボタン(親機)の使い方【中継機接続】

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  • 無線ルーター(親機)の「らくらくスタートボタン」(WPSボタン)を使って、中継機(子機)を接続する手順

【NEC製】らくらくスタートボタン(親機)の使い方【中継機接続】

①.中継機(子機)のWPSを起動

②.無線ルーター(親機)のWPSを起動

  1. 「らくらくスタートボタン」を長押し(6秒程度)
  • 「らくらくスタートボタン」は、中継機のWPSを起動してから1分以内に押します。
  1. 「POWERランプ」が緑点滅になったら、ボタンから手を放す
  1. 「POWERランプ」がオレンジ点灯に変わり、10秒程度後に、緑点灯に変われば終了
  • 赤点灯(10秒程度)に変わって、消灯したら接続失敗です。

(参考)「らくらく無線スタート」と「WPS」の使い分け方【結論:自動】

らくらくスタートボタンにより「らくらく無線スタート」と「WPS」が利用できます。どちらも、無線ルーター(親機)の無線LAN接続情報を中継機(子機)に自動登録して接続する機能です。

無線ルーターが中継機の対応状況を識別して、自動で2種類の機能を使い分ける

  • 任意にどちらかの機能を指定する場合は、事前に無線ルーターの「Wi-Fi基本設定」画面の「Wi-Fi自動設定」で選択します。
  • 利用制約

無線ルーターに講じているセキュリティ対策(以下)によって、各機能に利用制約が発生します。

セキュリティ対策らくらく無線スタートWPS
「暗号化モード」に「暗号化無効」を使用不可(注1)条件付き可(注2)
MACアドレスフィルタリング機能を利用可(注3)不可
ステルス(隠蔽)SSIDへの中継機の接続不可
  • (注1)「暗号化無効」以外を使用すれば、機能を利用できます。
  • (注2)中継機によっては「暗号化無効」や「WEP」以外でないと、機能を利用できない場合があります。
  • (注3)中継機のMACアドレスが、無線ルーターの接続許可エントリに未登録でも接続できます。接続時に自動で許可されます。ただし、登録数が、既に上限に達していると接続は失敗します。