【Aterm】中継機モード設定【強制DHCPサーバで手動接続】

  • 記事の内容
  • NEC製(Aterm)Wi-Fiルーター中継機モードを設定する手順強制DHCPサーバ機能を利用して親機に手動接続)

【Aterm】中継機モード設定【強制DHCPサーバで手動接続】

①:モード切り替え

②:「強制DHCPサーバ」起動

  1. 中継機を電源から外して10秒程度待つ
  1. 「らくらくスタートボタン」を長押したまま再度電源を入れて、「CONVERTER」ランプが緑点滅を開始したら放す

③:パソコンでクイック設定Webにログイン

④:中継機を親機に手動接続

  1. [親機との接続設定]-[Wi-Fi接続先設定]をクリック
  1. 「ネットワーク名(SSID)」の[アクセスポイント検索]をクリック
  1. 『周囲にあるアクセスポイントのチャネルを検索します。・・・(省略)・・・』と表示で[OK]をクリック
  1. 『アクセスポイント検索中です。・・・(省略)・・・』と表示したら少し待つ
  1. ネットワーク名(SSID)の一覧から、親機のラジオボタンをクリックして、さらに[選択]をクリック
  • 『5.2/5.3GHzのワイヤレスネットワークは電波法により屋内使用に限定されています。・・・(省略)・・・』と表示されたら[OK]をクリックします。
  1. 画面が戻り「暗号化モード」と「暗号化キー」に、親機と同じ値を入力して[設定]をクリック
  • 『2.4GHzのSSIDが選択されたため、・・・(省略)・・・』と表示されたら、[OK]をクリックします。
  1. 『親機に接続中です。・・・(省略)・・・』と表示後、『親機との無線設定が完了しました。』と表示して、中継機が再起動されたら終了
  • クイック設定WEBで状態確認
  1. 「情報」項目の[現在の状態]をクリック
  1. 「接続先情報」項目を確認
  • 接続状態:正常時は「接続中」と表示

【Aterm】中継機モードに設定したけど、SSIDが表示されない原因

中継機に設定直後は、以前と変化なく、親機のSSIDしか表示されない場合があります(上図の例:③と④)。また、中継機のSSIDが1つだけ表示される場合もあります。

どちらの状態も正常です。表示されない中継機のSSIDは、親機と同じ名称で存在します。

状態の差は、親機との接続手段(WPS、手動)の違いや、親機の仕様により生じます。

なお、設定直後、中継機のSSIDの内、最低1つは、必ず親機と同じ名称になります。

親機のSSIDしか表示されない場合

  • 「Wi-Fiデュアルバンド中継機能」対応の親機に、WPS接続すると発生
  • 中継機独自のSSIDが追加されないため、中継機から電波が出ていないように感じますが、親機と同じ名称で存在します。(上図の例:X、Y)
  • 中継機の正常性は、既述の筐体ランプやクイック設定WEBで確認します。

中継機のSSIDが1つだけ表示される場合

  • 「Wi-Fiデュアルバンド中継機能」に非対応の親機にWPS接続すると発生

若しくは、

  • 手動接続すると発生(親機の仕様とは関係なし)
  • 親機と中継機を相互接続している周波数帯は、親機と同じ名称で存在します。(上図の例:Y)
  • 他方は、中継機独自のSSIDが追加されます。(上図の例:Z)