【バッファロー製】子機をWPS設定で繋ぐ手順【AOSSボタン操作】

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  • エアステーション(親機)のAOSSボタンを操作して、WPS機能で設定して、子機(中継器)を繋ぐ手順を紹介

【バッファロー製】子機をWPS設定で繋ぐ手順【AOSSボタン操作】

①.中継器(子機)のWPS起動

子機を、できる限り親機(エアステーション)に近づけて作業します。

  • WPSに対応する子機のみ繋がります。

②.エアステーション(親機)のAOSSボタン操作

  1. 「AOSSボタン」を長押し(約3秒)
  1. 「ワイヤレスランプ」が緑色点滅(2回)と消灯を、交互に繰り返し始めたら手を放す
  1. しばらくして、緑色点灯または橙色点灯に変われば終了
  • 「緑色点灯」の場合は、2種類の周波数帯の無線LANを使用できます。「橙色点灯」の場合は、1種類だけです。
  • 「緑色の連続点滅」に変わった場合は、接続失敗です。
  • AOSSボタンが反応しない場合は、下記を参照します。

【バッファロー製】子機がWPS設定で繋がらない場合の対処法

親機(エアステーション)で利用中の機能が邪魔して、繋がらない場合があります。

  • なお、最新のOSを搭載したスマホは、手動で繋ぐ必要があります。iPhoneはWPSに非対応です。Androidも、バージョン9以降は非対応です。また、AOSSに非対応です。

対処法①:ANY接続を許可してから繋ぐ

子機が使用する周波数帯を、ANY接続を拒否している場合は、利用を断念して許可します。

  • もしWPS設定時だけ、ANY接続を許可して子機を繋いでも、拒否に戻した時点で再度切断されます。

対処法②:MACアクセス制限を、一旦無効にしてから繋ぐ

MACアクセス制限を有効にしている場合は、一旦無効にして子機を繋いだ後に、再度有効にします。

  • 有効に戻す前に、子機の制限解除が必要です。

対処法③:手動で繋ぐ

親機側に問題が無いにも関わらず、子機によっては繋がらない場合もあります。そのため、もし既述の対処法で解決しない場合は、手動で繋ぐことになります。

  • なお、「SSID2」または「ゲストポート」には、WPSでは繋がりません。必ず手動で繋ぎます。
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