【バッファロー製】無線ルーターのモード切替方法【AUTOに注意】

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用途に応じて、適切なスイッチ(AUTO/ROUTER/BRIDGE)を選択して、モードを切り替える方法を紹介

【バッファロー製】無線ルーターのモード切替方法【AUTOに注意】

切り替える時は、まず最初に、本体の電源を抜いてから作業に入ります。

  • 工場出荷時状態から切り替えることを前提にしています。
  • 家庭用の固定回線につなげて使う場合を想定しています。

(1)無線ルーター

①.スイッチを切り替え

「ROUTER」または「AUTO」に切り替える

「AUTO」の時、アクセスポイントになる場合があるため注意します。PPPoE接続の設定画面に進まない場合は、該当する可能性があります。この場合は「ROUTER」に変更します。

  • 当サイトにおいては、最初から「ROUTER」を選択する前提にします。
  • 固定回線が開通済であることが前提です。

②.回線側の通信機器につないで、電源を入れる

LANケーブルで「INTERNET端子」(青の端子)につないで、本体の電源を入れる

  • 以下になったら、引き続き進めます。
ランプ状態
POWER/DIAG緑点灯
ワイヤレス緑点灯
インターネットアクセス点滅、または緑点灯(注1)
ルーター橙点灯

注1:回線側の通信機器によっては、「緑点灯」する時もあります。

③.PPPoE接続を設定

以下記事を参照します。

(2)アクセスポイント

①.スイッチを切り替え

「BRIDGE」または「AUTO」に切り替える

「AUTO」の時、もし無線ルーターになったとしても、利用環境によっては、そのまま使用できる場合があります。ただし、通信に不都合(遅い等)が生じる場合があるため注意します。もし不都合が生じた場合は、「BRIDGE」に変更します。

  • 当サイトにおいては、最初から「BRIDGE」を選択する前提にします。

②.有線ルーター等につないで、電源を入れる

LANケーブルでつないで、本体の電源を入れる

「INTERNET端子」または「LAN端子」の、どちらにつないでも大丈夫です。

  • 以下になれば完了です。設定画面を開かなくても使用できます。
ランプ状態
POWER/DIAG緑点灯
ワイヤレス緑点灯
インターネットアクセス消灯
ルーター消灯
  • 詳細は、以下記事を参照します。

(3)中継機

①.スイッチを切り替えて、電源を入れる

「BRIDGE」に切り替えて、その後、本体の電源を入れる

ランプが、アクセスポイントと同じになったら、引き続き進めます。

②.親機に無線でつなぐ

以下記事を参照します。

【バッファロー製】無線ルーターのスイッチ選択方法【モードを決める】

用途(モード)を明確にして、適切なスイッチを選択します。

(1)AUTO

下記の2つのどちらかにしたい場合に選択します。

  • 環境に合わせて、適切に自動判定されます。

無線ルーター

例えば、固定回線につないでPPPoE接続させる使い方があります。

または

アクセスポイント

回線側の通信機器にはない無線機能を、新しく作ってスマホ等がつながるようにします。

  • 中継機にしたい時は、「AUTO」ではなく、「BRIDGE」を選択します。
  • 自動判定の結果が用途と異なる場合もあるため、不都合が生じた場合は、「ROUTER」または「BRIDGE」に切り替えます。

(2)ROUTER

固定して無線ルーターにしたい場合に選択します。

無線ルーター

(3)BRIDGE

下記の2つのどちらかにしたい場合に選択します。

回線側の通信機器との、つなぎ方の違いにより、どちらになるか決まります。

アクセスポイント

  • LANケーブルを使って、有線ルーター等につなぎます。

または

中継機

無線の範囲を拡大して、電波が弱い場所に届くようにします。

  • 親機と無線でつなぎます。
  • 2つの違いは、以下記事を参照します。
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