【バッファロー製】チャンネル変更手順【中継機は親機連動の場合あり】

  • 記事の内容
  • 自宅のWi-Fi(バッファロー製無線LANルーター)のチャンネルを変更する手順を紹介

【バッファロー製】チャンネル変更手順【中継機は親機連動の場合あり】

  • チャンネル変更には、思わぬトラブルの発生を避けるため、周波数帯毎に特徴の把握が必須です。

(1)スマホで設定画面を開く

(2)チャンネルを変更

  1. [詳細設定]→[無線設定]→[2.4GHz]または[5GHz]を順にタップ
  • 現状は「無線チャンネル」の「現在のチャンネル:」で確認できます。
  • 初期値のチャンネルは、自動で選定されます。
  • 「かんたん設定」画面でも変更できます。
  1. 「無線チャンネル」をタップ
  1. 一覧からチャンネルをタップして選択
  1. [設定]をタップ
  • 変更後、スマホの設定は変更せず、再接続できます。

(留意事項)チャンネル変更の目的

近隣のWi-Fiの混雑緩和が目的の場合、倍速モードの帯域を踏まえて検討します。

  • 逆効果になる場合もあります。
  • 2.4GHz帯
  • 倍速モードの帯域は、必ず20MHzにして、現状から5チャンネル以上離す
  • 例えば、現状がチャンネル「7」の場合、チャンネル「3」~「11」以外に変更します。
  • 倍速モードの帯域が40MHzでは、効果が見込める可能性は低いです。
  • 5GHz帯
  • 倍速モードの帯域が80MHzの場合、変更後に同じチャンネルになる可能性を排除するため、チャンネルのグループを意識して、現状とは異なるグループに所属するチャンネルに変更
  • 4個のチャンネルを束ねて、1つのグループを構成します。
  • チャンネル「36」,「40」,「44」,「48」
  • チャンネル「52」,「56」,「60」,「64」
  • チャンネル「100」,「104」,「108」,「112」
  • チャンネル「116」,「120」,「124」,「128」
  • 例えば、現状がチャンネル「44」の場合、チャンネル「36」,「40」,「48」以外に変更します。
  • 倍速モードの帯域が40MHzの場合、現状と隣り合わせのチャンネルには変更しない
  • 2個のチャンネルを束ねるため、変更後も、同じチャンネルになる可能性を排除します。
  • 例えば、現状がチャンネル「44」の場合、チャンネル「40」,「48」以外に変更します。
  • 倍速モードの帯域が20MHzの場合は、変更前後に同一チャンネルになる心配はないため、留意の必要はありません。
  • 倍速モードの帯域に関しては、以下記事を参照します。

(参考)中継機のチャンネル変更

中継機モードでは、周波数帯毎に変更方法が異なります。

  • 親機に接続した周波数帯と同じ(図①)
  • 親機側をチャンネル変更して、中継機を自動で連動
  • 中継機は、自動的に再接続されて、同時にチャンネルも変更されます。
  • 既述の手順では変更できません。
  • 親機に接続した周波数帯と異なる(図②)
  • 既述の手順により中継機を操作して変更