自宅WiFiの暗号化キーをスマホで変更する方法【事前に備えて安心】

  • 記事の内容
  • スマホを使って、自宅のWiFiの暗号化キーを、安心して変更する方法を紹介

自宅WiFiの暗号化キーをスマホで変更する方法【事前に備えて安心】

スマホで暗号化キーを変更時の注意事項

暗号化キーの変更には、入力誤り等により、登録後に分からなくなると、スマホが二度と接続できなくなる心配が付きまといます。

  • 慎重に入力して、間違いなく登録
  • 自分の認識と異なる暗号化キーを、登録しないように注意します。
  • 如何に注意深く入力しても、誤る可能性は完全に排除できないため、間違って登録した時の対処方法を、事前に決めて備えておくと、安心して変更できます。(次項参照)

変更後、暗号化キーが不明時の対処法

変更後にスマホが接続できなくなったら、以下の対処法により復旧します。

  • 中継器として使用時は、スマホを親機に接続できれば、中継器の暗号化キーを誤って登録しても、親機経由で修正が可能な場合があります。
  • 対処法(1)
  • スマホを、同一のWiFiルーターの他のSSIDに接続して、暗号化キーを修正
  • 暗号化キーを変更する前に、スマホが接続可能なSSIDを、対象のWiFiルーターに、最低2個確保する対策が必要です。
  • 自宅のWiFi環境によっては、事前にSSIDを確保する手間が必要な場合があります。さらに暗号化キーを正確に変更できて、変更後に不明にならなければ、事前の手間が全て無駄になる可能性があります。
  • 事前にかかる手間は、次の対処法(2)で必要になる事後の手間と比較すると、少なく済みます。

または

  • 対処法(2)
  • WiFiルーターを初期化して、全ての設定を再登録
  • 変更後、暗号化キーが不明になった場合に、初めて対処を開始します。事前には何も対策を講じないため、事前の手間がかかりません。
  • 初期化前の状態に復旧するには、多大な手間がかかる可能性があります。

または

  • 対処法(3)
  • 有線LAN接続のパソコン等を、WiFiルーターに有線接続して、暗号化キーを修正
  • 有線LAN接続できるパソコン等が必要です。スマホだけでは対処を完結できません。
  • 今回は、対処法の選択肢としては対象外です。

スマホで安心して暗号化キーを変更する手順

今回は、対処法(1)を可能にする対策を事前に講じて、暗号化キーを変更する手順を紹介します。

もし変更後に暗号化キーが不明になったとしても、WiFiルーターにスマホが接続できなくなる心配を払拭できるため、安心して変更できます。

NEC製

バッファロー製

エレコム製

IODATA製