【バッファロー製】アクセスコントロールを設定【ネット接続を管理】

  • 記事の内容
  • アクセスコントロールを設定して、子供のインターネット接続時間を管理する手順
  • アクセスコントロールが効かない時に確認する事

【バッファロー製】アクセスコントロールを設定【ネット接続を管理】

  • ルーターモードでのみ、アクセスコントロールを利用可です。
  • 無線接続だけでなく、有線接続のパソコン等も管理可です。

①.スマホで設定画面を表示

②.子供のスマホの制限内容を登録

  1. [詳細設定]をタップ
  1. 画面が切り替わり、画面左側の[セキュリティー]をタップ
  1. [アクセスコントロール]をタップ
  1. 画面が切り替わり[新規追加]をタップ
  1. 「アクセスコントロールの新規追加」の「対象のパソコン」に、制限対象のスマホのMACアドレスを手動入力
  • スマホのOSのWi-Fi画面で、現在、接続中のSSIDをタップして調べます。
  • 現在、接続中であれば「デバイスコントロール」を使っても調べられます(後述のリンク参照)。なお、無線接続だけでなく有線接続のパソコン等も調べられます。
  1. 「登録」に利用可/不可と、開始および終了時刻を登録
項目
ステータス[利用可能]または[利用不可能]をタップ
開始時間利用可または不可の開始時刻をタップ
終了時間利用可または不可の終了時刻をタップ
曜日をタップ
  1. [インターネット利用可能時間の変更]をタップ
  1. 「利用可能時間」の曜日と時刻帯の図を確認
  • 「利用可能」は緑色、「利用不可能」は灰色の表示です。
  1. 「新規追加」をタップ
  • 「MACアドレス」に制限対象のスマホが表示されます。

③.アクセスコントロールを有効化

  1. 「アクセスコントロール」の[使用する]の□にチェックマークを入れる(タップする)
  1. 「設定」をタップして、画面が戻ったら終了

【バッファロー製】アクセスコントロールが効かない時の確認事項【内部時計】

アクセスコントロールは、WHRー1166DHP4の内部時計に則り、登録した曜日や時刻に効力を発揮します。

もし、正しい日時にアクセスコントロールが効かない場合は、内部時計が、実際の日時と一致していない可能性があります。

内部時計は、NTPサーバーから自動取得させるか、または設定画面を開いているスマホ等から手動取得して、実際の日時に合わせます。

内部時計の確認

  1. 設定画面の[詳細設定]をタップ
  1. 画面が切り替わり、画面左側の[管理]をタップ
  1. [システム設定]をタップ
  1. 画面が切り替わり「日付」「時刻」「タイムゾーン」が実際の日時と一致しているか確認

自動取得の方法

NTPサーバーの時計情報を自動取得させます。

  • PPPoEクライアント機能を利用時の初期値は、自動取得です。
  1. 同じ画面で「NTP機能」の「使用する」の□にチェックマークがあることを確認
  1. もし、チェックマークがなければ入れます(タップする)。
  1. 「NTPサーバー」は、ドメイン名(またはIPアドレスも可)を、手動で任意に変更できます。
  1. 変更時は、最後に[設定]をタップして画面が戻ったら終了です。
  1. 定期的(初期値:24時間毎)に、時計情報を問い合わせて、自動取得します。

手動取得の方法

NTPサーバーと通信できない環境下では、設定画面を開いているスマホ等の時計情報を手動取得します。

  1. 同じ画面で「NTP機能」の「使用する」の□のチェックマークを外す(タップする)
  1. [現在アクセス中のパソコンから時刻を取得]をタップ
  1. [設定]をタップして画面が戻ったら終了
  • 内部時計は少しずつ誤差が生じるため、時々再取得します。
  • WHRー1166DHP4が再起動すると初期状態に戻るため、都度再取得します。